
お知らせ
ご報告が遅くなりました。申し訳ありません。 四谷三丁目すし処のがみは立ち退きに伴いしばらくの間お休みすることになりました。近隣にて秋頃の再開を目指して参ります。詳細が決まり次第インスタとブログにあげていきたいと思っています。皆様から沢山のお問い合わせをいただき申し訳ありません。
より私たちの理想に近づいたすし処のがみにて皆様をお迎え出来るよう頑張ります。
とはいえ少しいやかなり長い充電期間になりますが、よき春休みと夏休みだと思って過ごそうと思います。
どうか次にお目にかかれるまでくれぐれもご健康に留意されお過ごしください。
ちなみに今後の動きについては
『四谷三丁目すし処のがみ はてなブログ』は引き続き毎日更新
『四谷三丁目すし処のがみ インスタグラム』をご覧ください。
今後ともよろしくお願い申し上げます
四谷三丁目すし処のがみ
野上 啓三 有紀子

山葵の仕込み2-1
以前撮影した仕込み動画をアップしていきます。明日は山葵の仕込み2-2です。
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1dayアーカイブ2025年~2001年8月2日のおしながき[2025年][2024年]
[2023年]
[2022年]


いくら今シーズン初入荷です
[2021年]野上啓三が見ている豊洲市場の風景 寿司屋の七十二候
[小暑・第三十三候・鷹乃学習たかすなわちわざをなす ]7/17~7/21
[大暑・第三十四候・桐始結花きりはじめてはなをむすぶ ]7/22~7/27
[大暑・第三十五候・土潤溽暑つちうるおうてむしあつし]7/28~8/1
・やっと出ました 熊本津奈木 新イカ 今、豊洲
・岩手県産 キタムラサキウニ<イガウニ>の仕込み 今、店【動画】
・スポット入荷 三重伊勢 赤貝 今、店
・青森 八戸 イガウニ 今、店
・やっと出ました天草 新子 今、豊洲
・羽田沖 子アジ 富津 キス 豊浜 子イワシ 今、店[2020年]
[2019年]
[2018年]
[2017年]
[2016年]
[2015年]
鱒の卵=鱒子(ますこ)が出始めました。味噌漬けにしてあります。

[2014年]礼文のマス(鱒)子、活じめアジ、北海道空輸の生甘海老、活じめかんぱち、新規入荷です。お通しは万願寺です。
[2013年] 今日はナイターをやっている神宮球場から、雨が降らなければ一瞬だけですが花火があがると思います。(窓から見えます)
北海道・野付(のつけ)の生いくらが入りました。筋子をばらして出汁醤油に漬けています。
いくらが今シーズン初入荷です。
真鯖は秋からがシーズンですがたまたまいいものが出ました。
ウニが入ったこのガラスの器は、十一年前たまたま立ち寄ったデパートで開催していたクラフト展にありました。
主人は自分の店のイクラは出汁醤油に漬けてから出すと決めていました。それをネタケースに並べる際はプラスチックのタッパーではないものにしたくて探していました。
条件は
◎細長い(ネタケースに縦に入る)
◎ある程度深さのある(12~13cmくらい)
◎ガラスの器
でした。主人はその細長い不思議なかたちのガラス作品を前にして
「これ、理想にかなり近い。‥でもキャンドルランプだ、器じゃない。‥でもイクラを入れた姿が想像できる‥‥これが欲しい!」
そう呟くと、作品の生みの親であるガラス作家の女性のところに行き
「僕はこの一、二年以内に寿司屋を開く予定です。こちらの作品はキャンドルランプとのことですが、どうしてもイクラを入れる器として使いたいのです。イクラを入れても失礼にあたりませんでしょうか」
と訊ねました。するとその作家の方は
「どうぞどうぞ、お好きなようになさってください。その使い方、面白いですね」
とまで言ってくださいました。
今は塩水に浸ったウニが入っていますが、そろそろ生のイクラが出回る時期です。
八月中旬頃にはおそらくイクラが入ってきます。
[2009年]
三枚におろしてから骨抜きでダーッと横一直線に抜いていくあの骨の名前を知らなかったのですが、それが“血合い骨”だということが調べて分かりました。
扱う魚のほとんどの血合い骨は、写真下から指し示している真ん中の溝のようになっている部分にある、と主人は言います。ですがサケの血合い骨はそこより少し上の、左指で上から指している位置に走っているのだそうです。
川に上る前の、まだ皮の軟らかい海獲れのいくらです。粒も小さめです。出汁醤油に浸けています。
鹿児島・出水(いずみ)の新いかはにぎりで2はい付け、愛知・三谷(みや)の新子は2枚付けか1.5枚付けの大きさです。













